So-net無料ブログ作成

携帯電話が普及しても・・

1月10日は「110番の日」。

去年1月から11月の間の、全国の110番通報の件数は、
およそ850万件で、このうち携帯電話からの通報は、
67%にのぼり、過去最多であったそうです。
内容別では、交通事故などの通報が最も多く、
次に、不審者や指名手配犯などに関する情報提供、
警察への要望や苦情といったものが続くそうです。

つい先日ですが、姫路の方で祖父と孫が山で遭難し、
捜索中のヘリコプターの音を聞いた孫が、
祖父の携帯電話で「助けてください」と110 番通報した、
というニュースがありました。
携帯のなかった頃なら、
叫ぶとか、旗(服?)を振るとか、していたかもしれません。

阪神大震災以降、一気に携帯電話が普及していき、
今や、携帯電話はなくてはならない「アイテム」となりました。

同時に、街から公衆電話ボックスの姿は、すっかり消えました。
時々、公衆電話ボックスを見かけると、
赤い丸いポストを見つけた時くらい、感動します。
「まだ、あった~」

公衆電話の需要は、ないわけではありません。
携帯電話を持たない人もいます。
駅とか役所とかショッピングセンターとか・・・
公共の場には、ずっと公衆電話を置いていて頂きたいです。

新しいものはもう古い。古いものは新しい。
こころとからだに優しい鍼灸治療 葉鍼灸院
> [社会・健康]
TOPに戻る