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レジェンドとの出会い③

当日までは、ちょっとあたふたしました。

知人に「服装はセーターとズボンでよいか」と確認したところ、
「それはまずい」とストップされ、
「せめて、結婚式二次会くらいのレベルで」と念押しされました。

仕方がないので・・
ワンピースやら靴やらバッグやらをかき集め、
なおかつ、防寒対策も施し・・

いよいよクリスマス当日!
ドレスコードを守って、いざ、ディナーショーへ!

時間ぎりぎりになった為、梅田駅からホテルまで、
猛ダッシュしたかったところが、

12月25日の梅田からスカイビルにかけての混雑ぶりは、
半端なものではなく、思うように歩けません!

ホテル直通シャトルバスを何故利用しなかったのか・・
シャトルバスに気づいたのは、帰り道のことでした。

なんとかぎりぎりに滑り込み、知人と合流。
会場が広い!天井が高い!絨毯がフカフカ!

まずは、ディナーから始まります。
映画や小説のタイトルのような名前のお料理が続きます。

お味は、どのお料理もとても複雑なおいしさで、
ボリュームも、大変お上品で御座いました。

お昼ご飯を抜いて挑んだ知人は、ちょっと物足りなさそう、
お昼ご飯をを食べて挑んだ私も、同じく物足りなかった・・

山中教授が「ノーベル賞ディナーは味も量も上品だった」と、
コメントされていたことを思い出しました・・

会場に、コンサート中の注意事項を告げるアナウンスが流れました。
「さすが、一流ホテルの宴会担当の人は声も一流だわ~」と、
感心する程の「いい声」のアナウンスでしたが、

今思い返すと、あれはレジェンドリーダーの場内アナウンスでした。

(も少し続く)

新しいものはもう古い。古いものは新しい。
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