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処方薬による薬物依存の急増

精神科の医療機関などで処方される「向精神薬」は、
薬物依存症の原因として「覚醒剤」に次いで2位となったことが、
国立精神・神経医療研究センターの調査で分かりました。

同センターは1987年から2年に1度、
精神科病床がある全国の医療施設を対象にアンケートを実施。

10年は、全国1612施設に、同年9〜10月に関わった患者の、
原因薬物などを尋ね、回答があった1021施設の、
有効症例671を分析し、このほど結果がまとめられました。

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その内容は、薬物依存症の原因で最多の覚醒剤は53.8%(361例)、
睡眠薬と抗不安薬を合わせた向精神薬は17.7%(119例)、
シンナーやトルエンなど有機溶剤は8.3%(56例)、
というものでした。

自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー 、
といった神経系疾患は、鍼灸の適応症となっています。

「薬に頼らない治療」というものがあるという事を、
もっと知っていただきたいと思います。

薬は、やめると禁断症状が出ることがありますが、
鍼灸は、やめても禁断症状などはありません。

昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。

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