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長生きに肉食は必要か?その2

私自身の経験を申しますと、
日頃は、お肉はほとんど食べません。

でも、たまーに「お肉食べたいな」と思う時もあります。
とても「レア」ですが。(肉だけに)
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仕事などで「パワーをつけて乗り切りたい!」と、
意図的に「戦闘モード」に自分を駆り立てたい時など、
「お肉の力」を借りたくなります。

或は、たまの外食の時に、
「せっかくなので、日頃食べないものにしよう」
ということで、お肉をチョイスすることがあります。

かの武井壮は・・・
馬のように速く走る為に、馬の肉を毎月6キロ食べるとか!
そして実際に、彼は馬のように、足が速いです。

「食べたもので身体は出来ている」というシンプルな事実を、
彼は見事に体現している・・!!

口から入ったものが、身体の中で、血となり骨となり、
身体を造っていくのですから、
何を食べるか?という問題はとても大切な問題です。

そして、食べ物とは、人間の「身体」ばかりか、
「性格」までにも影響を与えるものであると思います。

周りの人達を観察すると、
肉食派の人達は、俊敏で能動的な感じの人が多く、
肉食派でない人達は、おっとりと受動的な感じの人が多い・・

そんな傾向もあるような、ないような。

他の命を「いただく」のですから、
「いただいた命」が自分の身体で「再び生きる」わけであり、
食べたものの性質が乗り移ることは、自然なことに思えます。

そんなことをいちいち考えていたら・・・・
食べづらそうですね!

昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。

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