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夜道を逃げる

夜道の女性の一人歩きは、いくら平和な日本といえども、
気を抜いてはいけません。
ひったくりもありますし、他にも危険がなくはないです。

街灯の明るい道を、通るようにすれば良いのですが、
いくら明るくても、夜も更けてきた時間帯で、
向かいから走ってくる人がいたりすると・・
ちょっと緊張しませんか?
=====

まあ、普通に走り込んでいる人なんですけど・・
パーカーで顔が隠れたまま、走ってこられたりすると、
心の中では、一瞬身構えてしまいます。(ごめんね)

注意一秒怪我一生、家に帰るまで気を抜かない、がモットーです。


夜道の話で、怖い思い出があります。

ずいぶん昔の話ですが、夜道を歩いていると、
後をつけられてるような、気配を感じました。
ピッタリと後ろをついてくるような足音がします。

歩調を速めると、同じように速めるし、
逆に遅くすると、遅くなる。

つけられてる!と思いました。怖かったです。
怖いと思うと、余計に振りかえる事が出来ません。
後ろが見えない事で、恐怖は倍増します。

その恐怖を振り払うように、10メートルほどダッシュをして、
思い切って後ろを振りかえると!


誰もいませんでした・・

自分の靴音が反響していたようでした。
なので、速めれば速まるし、遅くすると遅くなる・・
「こだま」だったんですね-。

恐怖とは自分のこころが生み出すものである、
ということを学びました。
でも、本当に怖かった。

昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。


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