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地震から桜へ

13日土曜日の地震は、マグニチュードが大きかったけれど、
被害はそれほど大きくなくて、良かったです。
震源地の近くにいる知人も無事なようで、何よりでした。

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地震により、交通機関は大幅に乱れました。
交通機関が止まれば、そのまま足止めです。

人間の日常の活動範囲として望ましいのは、
自力(自転車含む)で動ける範囲だろうか・・
などと思い巡らしていました。

地震大国日本ですが、それは同時に、
大自然の力を、身をもって知ることの出来る、
貴重な機会がそれだけ多いのだ、ともいえますね。

地震・雷・火事・親父・・というくらい、
常に自然災害を意識してきたお国柄です。

祖父は、地震がくるとすぐに玄関のドアを開けにいったそうです。
家が傾きドアが開かなくなると、出口が塞がれるからです。

「避難ルートを常に意識する」という教えは母に伝えられ、
土曜の地震の際も、最初のゆれが治まるとすぐに、
玄関のドアと門扉を少し開けに行ってました。(余震に備えて)

あと、ガスの元栓を閉める、ブレーカーをおとす、という事も、
頭の片隅に置いておかねば・・

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福島県三春町の滝桜がニュースに出ていました。
滝桜は、樹齢1000年以上とされる紅しだれ桜で、
国の天然記念物に指定されています。

東日本大震災の後、花見ツアーなどの中止により、
観光客は例年の半分にまで落ち込んでいたのが、
今年は大勢の観光客が訪れているようです。
滝桜は15日前後に満開を迎える見込み。

大阪は先月末~今月にかけてが見頃でしたね。
私も先月末、小学生の頃住んでいた場所へお花見に行きました。
お花見&ちょっとした時間旅行で楽しかったです。

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花曇り


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来たーっ!結構激しく降ってきたー!


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雨に煙る桜


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近くの団地の軒下で雨宿り


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場所取りのブルーシートで雨をしのぐ人々


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通り雨でした

昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。

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