So-net無料ブログ作成
検索選択

じめじめした日はお灸でスッキリ

久しぶりのまとまった雨です。

梅雨入りしたはずなのに、さっぱり雨も降らず、
もうこのまま夏なの?と思いましたが、良かったです。

食中毒のシーズンですから、生ものには注意をして、
しっかり火を通したものを食べましょう!

それにしても、雨はうれしいんですけど・・・
やはり「じめじめ」しますね~

こんなじめじめした日は、お灸がよいです(^^)

=====
お灸というと「熱=温まる=寒い時にするもの」
というイメージがありませんか?

ところがどっこい「熱=湿気を払う=じめじめした夏にぴったり」
という事実が御座います。

日本は湿度の高い国です。
古くからお灸は生活に密着してきました。

昭和初期くらいなら、ヨモギの葉を乾燥させて、
家庭でお灸を手作りしていたそうですよ。

「お灸をすえる」という事が、
言葉だけでなくリアルに生きていた時代ですね。

怒られてお灸をすえられても、その結果身体が丈夫になるのですから、
究極の愛のムチかもしれません。

私は夏のお灸が大好きです。
「うだうだ」「じめじめ」してぐったりした身体が、
お灸をすることで「シャキッ!!」とするからです。

夜より昼のビールがおいしいように、
冬より夏のお灸がまた「格別」なんです♪

DSC03547.JPG
適切な例えなのか?


昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。

> [日記]
TOPに戻る