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20歳代の自殺率増加

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政府は18日、平成25年版「自殺対策白書」を閣議決定した。
24年の全国の自殺者数は前年比2793人減の2万7858人となり、
9年以来、15年ぶりに3万人を下回った。

年齢階級別の自殺死亡率は40歳代以上で低下傾向にあるのに対し、
20歳代で高まる傾向にあるのが特徴。
自殺動機には「就職失敗」や「進路に関する悩み」をあげるケースが目立った。
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40歳代以上で低下傾向にあるのは素晴らしいけれども、
若年層で高まっているのには危機感を覚えます。

20歳代以下であれば、学校のいじめ問題などが考えられます。
20歳代ならば、実社会でぶつかる壁が問題なのかもしれません。

いずれにせよ「教育」の果たす役割の大きさを考えさせられます。
子供は雑草のようにたくましく育って欲しいですね。

総体的に、若い人の方が先を焦る傾向にあるような気がします。

残された時間が少ないわけではないのに、
若い人の方がたくさん時間を持っているのに、
なぜ焦るのだろう?

それは先が長い方が出口が見えにくくて、
より不安になるからかもしれない。


昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。

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