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DJポリスと参院選ウグイス嬢

「DJポリス」として話題になった警視庁の機動隊員が23日夜、
葛飾区の花火大会で再び警備に当たりました。
花火大会は大雨で中止になりましたが、機転を利かせた呼びかけで、
トラブルなく大勢の観客を誘導していたそうです。

DJポリスの見事な呼びかけはどんな風だったかというと・・
=====

「花火に負けず劣らずきれいな浴衣姿の女性を連れている男性の皆さん、
彼女が転ばないようにしっかりとエスコートしてあげて」

「お父さん、右に空いているスペースがあります。
一家の大黒柱として、家族を連れて行けばお父さんの評価はうなぎ登りです」

観客が自分を撮影しているのに気付くと、
「大切な花火のために、携帯のカメラの容量は残しておいてください」

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といったものだったそうです!素晴らしいですね!!
心理学なども学び、研究に研究を重ねた上での話術だそうです。

かたや、先の参院選・・・
今回は、街頭演説にも選挙カーにもあまり会わなかった気がしますが、
いくつかの選挙カーは見かけました。

あまりにもあまりにもやな~と思ったケースは
「投票用紙には○○○!投票用紙には○○○!」を連呼するパターン。
これは、もはや有権者を馬鹿にしているとしか・・

何を隠そう、昔々ウグイス嬢のバイトを経験した事が御座います。
(人に歴史あり・・)

朝の駅前で出勤する人へ向けての「朝立ち」
商店街などの町中を候補者と共に練り歩く「桃太郎」
などなど・・・

決まった台詞は用意されていましたが、
アドリブでアレンジする余地も残されていました。
「現場の判断におまかせ」の部分も多かったです。

「投票用紙には○○○!」は、
用意されていたものか、現場のアドリブかは知りませんが、
もそっと、工夫して頂きたいものです!

広く群衆へ向けてどのような言葉を発するべきか?
DJポリスから、学ぶ事は多そうです。

昔ながらのお灸とはり 大阪・四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。

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