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非常時は現金がものをいう

8月末に福岡市で行方不明になっていた、仙台市の男性会社員(25)が、
9月5日、徒歩などで仙台の自宅へ無事に帰ってきたそうです。

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男性によると、8月25日に飛行機に乗り遅れた後、携帯電話の電池が切れた。
福岡市内で夜を過ごすため、インターネットカフェを探していた。
午後10時頃、路上で男5人くらいに「財布と携帯電話を渡せ」と脅され、
財布と携帯電話を置いて隙を見て逃げた。

その後、野宿をしながら仙台に向かった。
福岡市からは約1400キロ。11日かけて戻って来た。
「靴の中に隠し持っていた2000円で、食パンや水を購入し、飢えをしのいだ」という。

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ところどころ、ヒッチハイクもあったのでしょうが、
圧倒的に多くの距離を歩かれたでしょう。何事も身体が資本ですね!!!

靴の中に隠し持っていた2000円、というのがポイントですね-。
日頃から、備えを怠らない人だったのでしょうね。

定期入れに2000円くらいの備えはありますが・・・
靴の中は考えたことがなかったな~。

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定期入れに紙幣をいれるようになったきっかけを思い出しました。

数年前のある日、友人の出演するクラッシックコンサートに行くために、
会場の教会へ向かっている途中、財布を忘れた事に気づきました。
電車の中で気づきました。

定期券はあったので、目的地まで移動は出来るけれど、
会場に入る事が出来ない!

「これは、まずい」という時、お腹の下の方からじわじわと不安が
押し寄せます・・

ふと定期券入れをみると、未使用の「スルッとKANSAI」3000円分が!!
「天の助け~」と電車を降りて、駅近くの金券ショップへ走りました・・

あれ以来、定期入れには現金を入れるようになりました。

が、今回のニュースの人は「靴」に入れていたのですよね!お見事。

非常持ち出し袋にも、大金でなくてもいいですから、いくらかの現金は必要です。
カードなど非常時には役にたちませんから。


新しいものはもう古い。古いものは新しい。
昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院

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