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伊勢神宮「式年遷宮」

伊勢神宮の「式年遷宮」は、社殿や宝物などを20年に一度、
新しく造り替える行事です。
式年遷宮のクライマックスの行事「遷御の儀」が2日夜行わます。

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2日夜、ご神体を新しい正殿に移す「遷御の儀」が行われるのを前に、
伊勢神宮の内宮には、これまでの正殿に最後の参拝をしようと、
午前中、大勢の人たちが訪れました。

伊勢神宮の内宮では、2日午後1時で、一般の参拝は締め切られ、
午後6時から神職およそ150人が殿に向かい、
午後8時にご神体を移す儀式が始まります。

皇族代表として、秋篠宮さまが参列されます。
20年前も、筆頭宮家の当主秋篠宮さまが参列されました。

天皇陛下は皇居で神宮に向かって拝礼する「遙拝の儀」に臨まれます。
正装の陛下が、閉じられた屏風の中で、お一人で儀式に臨まれるそうです。
陛下がお出ましになれないときは、皇太子さまが代わって臨まれるそうです。

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伊勢神宮は、4年程前に訪れました。
名古屋の知人の所へ遊びにいった帰りに寄りました。
「ついで参り」のようですが、行ける時が縁のある時ですから(^^)

内宮の辺りでは、大きな鶏に会いました。
とても大きくて美しくて、例えが適切かは分かりませんが、
「大スターのオーラ」のようなものが漂っておりました。
小学校で飼われていた鶏とは、あきらかに何かが違う。。。

神宮は、森がたくさんある美しい場所でした。
修学旅行で来た時には気づかなかったなあ。。

恥ずかしながら、前回の「式年遷宮」の記憶がありません。
今回ほどメディア等でとりあげられていなかったのか、
自分が意識していなかっただけなのか・・。

今回は、うれしく有り難い気持ちで迎えています。
さあ、次の20年、私もがんばろう!

新しいものはもう古い。古いものは新しい。
昔ながらのお灸とはり 四ツ橋の隠れ家鍼灸院

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