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ついつい観ちゃう、チャウ・シンチー

さ、記事タイトルを早口言葉で三回言ってみて下さい(^▽^)/

先週でしたっけ?
「カンフーハッスル」が放映されていましたね。

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途中からなんとなく観てしまいました。
前半は何の話か全くわからないのですが(^^;)

ちなみに・・達人夫婦が、
家主夫婦.jpg

リリー・フランキーと山村紅葉に見えて仕方なかったです。
リリーフランキー.jpg
山村紅葉.jpg

チャウ・シンチー、バカバカしいですね-。
でも、観てしまうんですよね-。

何を隠そう「少林サッカー」も結構好きです。

何が魅力なのかなぁ・・?

===

一見「さえない」普通の人が「凄い」技をやってのける、
その爽快さ。

。。これは心地良い。


デフォルメはバカバカしいが、その裏にはちゃんと哲学がある。

。。達人の発する声に共鳴し物が壊れていくシーンなど、
「五大に皆響きあり」なんて言葉を思い出してしまう。

。。空高く舞い上がった先に巨大な仏様が浮かんでいるシーンなど、
小説にして言葉を尽くして表現したら、
なかなか荘厳な文章になるのではなかろうか?

。。荒唐無稽なだけのデフォルメなど、
中村勘三郎云うところの「型なし」だけど、
チャウ・シンチーのデフォルメは「型やぶり」なのです、きっと。


必ず小さな恋の物語が登場する。
いつも女の子はちょっと可哀想な境遇にある。

。。きっと、チャウ・シンチーには、
叶わぬ恋の思い出があるのでしょう。(知らんけど)

===

とっても古典的で懐かしい話を、
CG使って真面目にバカバカしく表現したチャウ・シンチーワールド・・
何度観ても、どこか心地良いのです♪

昔ながらのお灸とはり 大阪・四ツ橋の隠れ家鍼灸院
新しいものはもう古い。古いものは新しい。

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