So-net無料ブログ作成

中国茶の思い出 その1

鍼灸の道を選んだからには、
一度は鍼灸発祥の地である中国へ行ってみよう。

中国の医療現場を見る機会があるならば、是非見てみたい。

そして実際に中国へ渡る機会に恵まれ、
中国茶とも出会う事になったのでした。


=====
最初の出会いが良かったのだと思います。
かの地は当たり外れの激しさがありますから・・

初めて飲む中国茶がいまひとつのものだったら、
これほど好きにはならなかったでしょう。

現地に詳しい方に紹介して頂いたのが幸いでした。

お茶の作法はとても優雅で、
茶器は美しくかわいらしく、
お茶の味は想像を超える素晴らしさで、
お茶菓子は芸術品でした。

日本の茶道ですとしきたりが多く、
敷居が高い感じがあります。。

お茶の発祥は中国ですが、
日本へ渡った後に、
お茶以上のものへと昇華されたのですね。

それは素晴らしいものなのですが、
純粋にお茶を楽しむならば、
中国茶の方が上手だと思います。

中国の人は食いしん坊ですからね。

中国茶の茶葉の種類の多さを知ると、
大陸の自然の本来の豊かさに気づかされます。

守っていって欲しいなあと、しみじみ思います。。

(つづく)

 <葉鍼灸院HPはこちら>
昔ながらのお灸とはり 大阪市西区四ツ橋 女性の為の隠れ家鍼灸院
 <こころ、からだ、鍼灸医学、あれこれ考えるblogはこちら>
新しいものはもう古い。古いものは新しい。


> [養生茶講座]
TOPに戻る