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プーアル茶の奥深さ その2

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プーアル茶は発酵食品であり保存に強いお茶です。
写真は、プーアル茶保存用の紫砂茶筒。


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プーアル生茶は、年数を重ねるごとに熟成され、
2~30年も経つと、苦み、渋み、辛みが消え、
味がまろやかになり美味しくなるそうです。

その後更に自然発酵が進み、まろやかになり・・
5~60年物ともなると、骨董品のような扱いになり、
高値で取引されるとか!

以前このブログで取り上げました、
「40年もののプーアル茶」も、
「生茶」を熟成させたものだったのですね-。
今ならよくわかります。

あの時いただいたプーアル茶も・・
煎を重ねる度に「緑茶~紅茶~プーアル茶」と味が変化し続け・・
お茶の辿った時間をそのまま遡るようなものでした。


「爺々買茶、孫子喝茶」
(プーアール茶はお爺さんが買って、孫が飲むものだ)
という言葉があるそうです。

実に気の長いお茶ですねー

気の長い人・・
ゴールよりも途中経過を楽しみたい人・・

そんな人にぴったりのお茶ですね。

20150321-2.JPG
マイ餅茶が熟成されていく課程を、
ゆっくり見守り楽しみたいと思います♪


( ̄▽ ̄)*~*~*


( ̄▽ ̄)・・・


長生きせねば・・(T▽T)

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